top of page

永田さんがJPR論文賞を受賞しました。

  • 5月27日
  • 読了時間: 1分

永田さんが筆頭著者の論文

 Nagata K, Maekawa I, Takahashi T, Abe M (2025)

 「ATML1 and PDF2 regulate cuticle formation and protect the plant body from

 environmental stresses in Arabidopsis thaliana seedlings」

 Journal of Plant Research 138; 303-313. 

が、2026年度JPR論文賞を受賞しました。



JPR誌は、日本植物学会が発行する国際誌で、1887年に刊行された日本でも有数の歴史を持つ学術雑誌です。以前、研究室に所属していた前川君の卒業研究をベースに、表皮細胞分化の鍵因子ATML1/PDF2とクチクラ層の形成機構との関係を明らかにした論文です。これからも良い論文を出版できるように頑張ってください。


9月4日−6日に東京理科大学野田キャンパスで開催される日本植物学会90回大会においてJPR論文賞の授賞式が行われます。今年度は、論文賞に加えて、

阿部の元上司である

荒木 崇さん(京都大学大学院生命科学研究科・教授)が「学術賞」

卒業生(博士課程)の

多部田 弘光さん(神戸大学大学院農学研究科・特命助教)が「若手奨励賞」

を受賞されるという事で、三重の嬉しい知らせとなりました。


改めまして、みなさんおめでとうございます。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page